法務局(登記所)に備えられている公図は、土地の位置や形状が表されており隣接地との位置関係がわかる図面となります。
明治時代の旧公図では、里道である道路を赤く塗り、水路や河川敷を青く塗ることが多かったようです。そのため現在でも赤道・青道と呼ばれています。現在の公図では、色は塗られていませんが不動産の地番が記載されていません。
里道が道路とならないでそのまま残ってしまったということです。
公図上では存在していても現状は確認できない場合もあります。
赤道も青道も国有地となりますので、払下げの手続きをす