※この記事はにしむら新聞2025年3月号に掲載された内容となります
1月28日に埼玉県八潮市の交差点で起こった道路の陥没は時が経つにつれて崩落範囲が拡大し、衝撃的なものでした。
東京都内では、高度成長期に施工された多くの水道管が40年以上経過し、以前から老朽化による水道水の安全性や、漏水による周囲の土壌や地下水への影響が懸念されていました。全国各地で下水道管の緊急点検が行われる中、練馬区では53年前に設置された水道管を取り出し、耐震化された新しいものに取り替える工事の見学会が開かれ、参加者は工事の進め方を熱心に見ていました。また会場では都の職員が最新の水道管の特徴などをパネルを使って説明するなど、住民の不安感に誠実に向き合う姿勢が感じられました。
区内の下水道については東京都水道局が管理する下水道台帳で調べることができます。SEMISという下水道台帳情報システムは、東京23区内の詳細情報をWEB上で確認することができます。
上図は当社の店舗周辺のものです。住所を入力すると周辺地図と共に下水道管の情報が表示されます。道路陥没や浸水被害状況などの情報もデータベース化されています。東京都下水道局は、管路内調査を定期的に実施しています。腐食の恐れがある下水道管については、5年に1回以上の頻度で調査が行われています。
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